猫の健康管理に水が大きく影響する影響する理由や、猫の健康を管理する上で見逃してはならない症状などを詳しくご紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

食事療法中の猫も安心して飲める水はウォーターサーバー一択

栄養バランスが考えられた療法食には余分なミネラルを含まない水道水が推奨されている

猫はもともと砂漠で暮らしていた動物のため、体内の水分を減らさないように濃度の高い尿をする傾向にあります。そのため、カルシウムやマグネシウムなどが体内に残って結石を作ってしまう可能性も高いのです。だからこそ、猫にはできるだけ水分をたくさん補給させる必要があります。

また、中には結石ができやすい体質の猫もいますが、その場合は療法食によって改善するのが一般的です。

 

療法食はカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが抑えられたキャットフードが一般的ですが、同時に水にも気を使わなければなりません。硬度の高いミネラルウォーターにはカルシウムやマグネシウムが多く含まれており、尿路結石のリスクを高めてしまうからです。そのため、療法食には余分なミネラルを含んでいない水道水が推奨されています。

 

ミネラルにさえ注意すればウォーターサーバーでもOK

ただ、「水道水を猫に飲ませることには抵抗がある」という人も少なくないと思います。その場合は、ウォーターサーバーを利用してみてはいかがでしょうか。

 

ウォーターサーバーであれば、より綺麗な水を飲ませてあげることができますし、水道水特有のカルキ臭などもありません。最近では、水道に直結することができるウォーターサーバーも多くなっていますので、タンクの交換が面倒な方でも気軽に利用することができるのです。

 

ミネラルは硬水に多く含まれているため、もしミネラルウォーターやボトル式のウォーターサーバーを利用する場合は、軟水を選ぶようにしましょう。ちなみに、日本の水道水の硬度は40~70mg/Lほどと言われています。硬水は120mg/L以上のものを指しますので、ぜひ参考にしてください。

 

ミネラルよりも水の鮮度の方が問題かも!

ミネラルウォーターやウォーターサーバーを利用するとしても、ミネラルが多く含まれていなければとくに問題はありません。むしろ、ミネラルよりも注意しなくてはならないのは、水の鮮度です。

 

猫の水飲み場にある水は、置き水として長時間放置するのが一般的かと思います。水道水には塩素が含まれているため、そこまで雑菌が増えることもないのですが、ミネラルウォーターやウォーターサーバーの水には塩素が含まれていないため、雑菌が増えやすい傾向にあるのです。とくに夏場は雑菌が増えやすい環境のため、ミネラルよりも雑菌に注意しなくてはなりません。

 

また、一般的なウォーターサーバーは空気を送り込むことで水を押し出す仕組みのため、空気に触れることで雑菌が増えてしまう可能性もあるのです。ですから、もしミネラルウォーターやウォーターサーバーを利用する場合は、雑菌にも十分注意するようにしてください。

 

鮮度の高い水は水道直結型(ボトルレス)ウォーターサーバー

では、鮮度の高い水を猫にあげるためには、どうすればよいのでしょうか?その方法としてもっともおすすめなのは、水道直結型(ボトルレス)のウォーターサーバーを利用することです。

 

水道水はもともと硬度が高くありませんので、猫の泌尿器疾患を防ぐのに適しています。また、水道直結型のウォーターサーバーにはろ過装置が付いていますので、ほこりやサビなどの不純物も除去してくれるのです。

 

そして何より、面倒なボトル交換が必要ないというのも、水道直結型ウォーターサーバーの魅力と言えるのではないでしょうか。一度設置してしまえば、水道水のような感覚で綺麗な水が飲めますし、常に新鮮な水を猫にあげることもできます。そのため、食事療法中の猫にはとくに適していると言えるでしょう。

 

食事療法中でも安心して飲める!水道直結型(ボトルレス)ウォーターサーバーランキング

 

1位:Cool Qoo(クールクー)

  >>公式サイトはこちら

初期費用4,200円(税別)~
月額費用4,200円(税別)~
電気代月800円ほど
メンテナンス代年1回(無料)
解約金ご契約から36ヶ月以内の早期解約の場合には、早期解約手数料として1年以内30,000円(税別)、2年以内20,000円(税別)、3年以内10,000円(税別)がかかります。37ヶ月目以降/36ヶ月を超えてお使いいただいた場合には、早期解約手数料はかかりません。

撤去費用は、10,000円(税別)となっております。

 

Cool Qooは、水道に直結できる自動給水型ウォーターサーバーです。ウォーターサーバーというと、ボトルが必要で面倒というイメージをお持ちの方も多いでしょう。しかしCool Qooの場合は水道に直結させることができますし、放射性物質まで除去することができるRO濾過フィルターを搭載しているタイプのものは、猫に安全な水を飲ませてあげることができます。

 

2位:ピュアウェーブ


初期費用無料
月額費用4,200円(税別)
電気代月1,000円ほど
メンテナンス代無料
解約金3年以内に解約の場合は違約金が発生

 

ピュアウェーブも、1位のCool Qoo同様に、水道に直結して使用することができるウォーターサーバーです。そのため、ボトルは必要ありません。活性炭と逆浸透膜によるROフィルターによって限りなく純水に近い水を作り出すことができるため、こちらも猫にぴったりのウォーターサーバーと言えるでしょう。

 

3位:楽水


初期費用無料
月額費用4,250円(税別)
電気代月1,000円ほど
メンテナンス代無料
解約金3年以内に解約の場合は、残り契約月数×レンタル料の40パーセントの違約金が発生

 

楽水も、Cool Qooやピュアウェーブと同じように水道直結が可能なウォーターサーバーです。楽水には3種類のフィルターが備わっているため、水道水に含まれているサビやホコリはもちろんのこと、活性炭の吸着力によって塩素などの物質やにおいも除去することができます。

 

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