猫の健康管理に水が大きく影響する影響する理由や、猫の健康を管理する上で見逃してはならない症状などを詳しくご紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

猫にお水を飲んでもらうために!オススメな工夫5選。

ウトウト眠そうな猫

 

猫の飲み水専用の器があるってご存知ですか?

猫の飲み水を入れる容器は、様々なものがあります。幼児用のお茶碗、百均などで手に入るステンレスや陶器の小鉢などを使用している飼い主さんもいるでしょう。
 
また、ペット用品のお店を見ると、飲みやすいように高さをつけた物やペットボトルをセットして適量を溜めておける物。こぼれないよう枠に嵌めるタイプの物、ご飯用の器ととペアになっているデザインの物など、猫の飲み水を入れる器には猫が水を飲みやすいように工夫をされていることが分かります。
 
猫にとって、適量の水を飲むことはとても大切です。どの器で多くお水を飲むかはそれぞれの猫の好みにもよるので、アレコレ試してみるのもオススメです。

 

猫用ウォーターサーバー「ウォーターファウンテン」

我々人間だけではなく、猫も新鮮なお水を好みます。そのため、器に入れた猫の飲み水をこまめに取り替えることは大切です。また、器に入ったお水よりシャワーや蛇口から直接飲みたがる猫もいます。これは、「溜まっている」お水より「動いている」お水の方が、猫にとって新鮮に感じるからです。
 
流れるお水を好む猫にオススメなのが、猫用の自動給水器「ウォーターファウンテン」です。ペット用品のお店やネット通販でも手に入ります。値段も2,000円台の安価なものから、スマホアプリを利用した水質の管理が可能な高機能のものまで種類も多く見受けられます。

 

通販で買える、猫の飲み水アレコレ。

猫専用(ペット用)のお水も、売っています。猫に多く見られる尿路結石症などの腎臓疾患を考慮して、純水を用いたものやROろ過水、水素水やphの調整された商品などがあるようです。
 
ペットボトルでは100mlから2L水素水の入ったアルミパウチの個包装のものなどサイズも色々で、飼い主さんや猫の状況に合わせて選べるよう梱包数も複数の種類があります。

 

猫がたくさん水を飲み過ぎるのも注意!

1日に猫がお水を飲む量は、体重1kgあたり50ml以下と言われています。もちろん個体差がありますし、子猫より老猫の方が多く飲む傾向にあります。また、フードに含まれた水分量もありますので特に、ウエットフードを多く与えている場合には注意が必要です。例えば、体重4kgの猫が1日に300mlも水を飲む場合「多飲」と考えられるでしょう。
 
多飲多尿が見られる場合、なにか病気にかかっている可能性がありますので、猫の飲料量はこまめにチェックしてあげましょう。

 

猫にオススメなお水とは

■水道水
世界で水道水が飲めるのは、15ヶ国と言われています。そのなかでも日本の水道水は他国と比べても厳しい基準があり安全と言われています。しかし、地域によっては水道管が古くなってサビが発生していたり、マンションなどでは貯水槽の状態が良くないこともありますので、ご自宅のお水の水質を確認することをオススメします。

■ミネラルウォーター
猫の飲み水に、ミネラル分の豊富なお水、硬水を与えるのは危険です。尿路結石症などを起こしてしまう原因となりますので、ペット用品店で取り扱っている猫用のミネラルウォーターや軟水を選ぶようにしましょう。

■浄水
浄水器などで水道水をろ過した場合、長時間置いておくのは避けましょう。塩素が除去されると雑菌が繁殖しやすいからです。また、人間用の浄水器の中には塩素以外の有害物質を除去しきれていないものや、塩素を除去した後「抗菌剤」を注入している場合もあるので、猫の飲水に使用する際は、浄水器のろ過内容や添加される物質を良く調べておくことが必要です。

■天然水
天然水を猫の飲み水に使用する場合は「硬度」に注意しましょう。取水地によって硬度が異なることもありますので、より硬度の低い軟水をあげるようにしましょう。
 

    ★硬度について(WHO基準)★
    ・軟水:硬度0~60mg/L 未満
    ・中程度の軟水(中硬水):硬度60~120mg/L 未満
    ・硬水:硬度120~180mg/L 未満
    ・非常な硬水:180mg/L 以上

 

まとめ

 
猫にとって適量のお水をシッカリ摂ることは、猫に多い腎臓疾患を防ぐためにもとても大切です。
 
飲み水を入れておくための器や飲み水の種類など豊富にありますので、それぞれの猫が好むよう工夫してあげるようにしましょう。
 
また、猫が水を飲み過ぎることも注意が必要です。定期的に飲水の量、尿量をチェックし健康状態を確認してあげましょう。

 



 

猫に優しい水道直結型(ボトルレス)ウォーターサーバーランキング

 

1位:Cool Qoo(クールクー)

  >>公式サイトはこちら

初期費用4,200円(税別)~
月額費用4,200円(税別)~
電気代月800円ほど
メンテナンス代年1回(無料)
解約時費用解約時には解約手数料10,000円(税別)が発生。

※解約の場合、解約希望日の2か月前告知必須。
※契約(新規設置日)より36か月未満で解約の場合には撤去料として、1年以内30,000円(税別)、2年以内20,000円(税別)、3年以内10,000円(税別)が発生。

 

Cool Qooは、水道に直結できる自動給水型ウォーターサーバーです。ウォーターサーバーというと、ボトルが必要で面倒というイメージをお持ちの方も多いでしょう。しかしCool Qooの場合は水道に直結させることができますし、放射性物質まで除去することができるRO濾過フィルターを搭載しているタイプのものは、猫に安全な水を飲ませてあげることができます。

 

2位:Purest(ピュレスト)


初期費用10,000円
※シングルレバー分岐ご希望の場合別途実費がかかります。
月額費用2,980円(税別)~
電気代月800円ほど
メンテナンス代無料
解約金3年以内に解約の場合は違約金が発生

 

株式会社ダイオーズの高機能浄水器です。1位のCoolQoo同様に、活性炭と逆浸透膜によるROフィルターによって限りなく純水に近い水を作り出すことができるため、こちらも猫にぴったりのウォーターサーバーと言えるでしょう。

 

3位:楽水


初期費用5,000円~18,000円
月額費用3,400円(税別)~
電気代月1,000円ほど
メンテナンス代無料
解約金3年以内に解約の場合は、残り契約月数×レンタル料の40パーセントの違約金が発生

 

楽水も、CoolQooやピュアウェーブと同じように水道直結が可能なウォーターサーバーです。楽水には3種類のフィルターが備わっているため、水道水に含まれているサビやホコリはもちろんのこと、活性炭の吸着力によって塩素などの物質やにおいも除去することができます。

 

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